神戸塩屋漁港 フカセ釣りでヒラメとグレ

フカセ釣りでヒラメが釣れた嘘みたいな本当の話

このヒラメは、平成24年5月13日の夕方に、神戸市垂水区にある塩屋漁港の東向き波止で、知人がフカセでグレを狙っている時に釣れました。
塩屋漁港で釣れたヒラメヒラメ釣りといえば、船釣り、また波止から活きエサを使うのませ釣りや、サーフからルアー等で狙うのが定番です。フィッシュイーターである、このヒラメはフカセ釣りの仕掛けに食ってきたのです。以前、投げ釣りで可愛いヒラメを釣った事はありますが、フカセでこのサイズのヒラメが釣れるのは珍しい事だと思います。
塩屋漁港で釣れたヒラメ通常考えられる事は、オキアミにエサ取りであるアジかイワシが食い、それをヒラメが食う事は想像出来ますが、このヒラメはオキアミを食ってきたのです。この時期、フカセ釣りのエサ取りである、アジやイワシは、波止からは釣れません。このヒラメは、こませに誘われて岸に寄り、思わずオキアミを食ってしまったようです。

釣れた場所は塩屋漁港の東向き波止

東向き波止 南東の角より北を望む 画像奥は塩屋谷川の河口この塩屋漁港の東向き波止で、フカセ釣りでチヌやグレを狙う時は、下げ潮よりも上げ潮の方が、釣果は伸びます。潮の流れは左から右に流れる時や、潮が手前に寄ってくる時です。

これからフカセ釣りを始めようと思っている釣り人さんは、フカセ釣りでこのサイズのヒラメが釣れるとは思わないで下さい。100パーセント釣れないとは言い切れませんが、なかなかヒラメの顔を見るのは困難だと思います。

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